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タキシードの歴史

タキシードの歴史

格式の高いスタイルのひとつとして知られているタキシード。このタキシードは2つの国で生まれたエピソードがあります。
こちらでは、ブライダルスーツとしても親しまれているタキシードの歴史について迫ってみました。

ヨーロッパでのエピソード

1870年代のヨーロッパでは、タキシードの原型と言われている燕尾服が紳士服として定着していました。燕尾服のデザインも変化していき、やがて裾のない燕尾服が流行したのがタキシード誕生のきっかけと言われています。

当時は、部屋でタバコを吸いながらくつろぐために燕尾服の裾をカットしていたため、「ラ・スモーキングジャケット」と呼ばれていました。それが徐々に上流階級の人々にも浸透していき、紳士服として広まっていったのです。

また、当時の皇太子であるエドワード7世が「ラ・スモーキングジャケット」を気に入り、パーティーなどで着用していたことがきっかけで、ディナーウェアーとして広く知られるようになったと言われています。

アメリカでのエピソード

1886年にニューヨークのタキシードパークで「タキシードクラブ」という社交会が開催されました。そこで、主催者の息子であるグリズウォールド・ロリラードが燕尾服の裾をカットしたラ・スモーキングジャケットを着用したと言われています。

当時のアメリカはヨーロッパから伝わった燕尾服が紳士服として親しまれていましたが、これがきっかけで新たな紳士服に注目が集まり、タキシードが広まったそうです。

呼称の由来

タキシードは2つの国でエピソードがあり、燕尾服が変化していった経緯や呼称もそれぞれの国で異なります。
しかし、タキシードという呼称は、タキシードの原型が流行したアメリカのタキシードパークにちなんだものとされています。現在の呼称「タキシード」が定着したのは、アメリカの誕生エピソードが色濃く残っていると考えられているのです。

名古屋市にあるオーダーメイドスーツ専門店のクラスクラシコでは、オーダーメイドタキシードの仕立て依頼にも対応しております。結婚式などのパーティーはもちろんのこと、格式のある式典などでも活用できるタキシードをお仕立ていたします。

オーダーメイドスーツも品揃え豊富に対応していますので、名古屋市周辺でオーダーメイドスーツやオーダーメイドタキシードのことなら、ぜひクラスクラシコにご用命ください。

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